エルモサ・マールの大海原迷子日記。

地中海ですでに迷子のダメ航海士ゆるゆる日記

 

エルモサ・マールの大航海時代迷子日記。 -105日目- (2019年ベスト・セル・ヴィーヴォ賞)

レディース&ジェントルマン、ボーイズ&ガール、DOLを満喫中のみなさまお待たせ致しました!今年もまた動植物を愛する皆さまと素晴らしい時間を共有できるこの日を迎えられたことに大変感動しております、ベスト・セル・ヴィーヴォ賞総合司会のえるもさ・まーるです(*´∀`*)

いやー、今年もこの不思議で、かわいらしくて、なまめかしく、カッコイイ、神々しくも、奇妙でスペシャルな動植物達の祭典を開催することができて嬉しく思います!
ただ、今年は司会者のプライベートな諸事情により年2回開催していたこの授賞式も年末1回の開催になってしまいましたことを深くお詫び申し上げます(諸事情とかウソです。ただブログ書くのがめんどくさかったんですすみません(@_@;))

【ベスト・セル・ヴィーヴォ賞とは】
毎年世界中で数えきれない新たな発見がなされているこの大航海時代において、"動植物"のカテゴリーに焦点を当ててその年に発見された最もセンセーショナルでワンダフルでアメイジングな発見物に贈られる大変名誉のある賞なのだ。
※選考基準はあくまでもえるもさ個人の独断と偏見によるものになります。


(→2016年ベスト・セル・ヴィーヴォ賞はこちら)
(→2017年ベスト・セル・ヴィーヴォ賞はこちら)
(→2018年ベスト・セル・ヴィーヴォ賞はこちら)

前述の通り今年は上下半期に分かれていませんのでノミネート動植物がめちゃめちゃ多い!相変わらず動植物の発見物は多く、絞り込むのも大変だったので気になったヤツらをとりあえずかけ足で紹介していこうと思います!

ヨウガントカゲ
大航海時代 Online_211

「ユニーク爬虫類キングダムのガラパゴスにあってそこまで目立たない存在のヨウガントカゲも実は島では最大勢力を誇っていて種類も数もめちゃめちゃ豊富。最近は腕立てトカゲとして一躍スターダムに駆け上がりましたし、話題性も十分です。」

チベットスナギツネ
大航海時代 Online_1829

「…こっち見んなwって思わず目を逸らしたくなる虚無の眼差しの使い手でおなじみのキツネ界のスーパースター。一生に一度は生でにらめっこしてみたいですね、勝てる気がしませんが。」

ボウズイカ
大航海時代 Online_2136

「次はSSの失敗により詳細画面からのエントリー(やっぱPS4でSS撮るの大変だよね)。発見したときの絵面のインパクトは絶大で誰しもが一瞬ビクッとしてしまうような深海クリーチャー。イカだけどタコに間違われやすい、イカですよ!でも味はタコ…もうどっちでもいいです。」

ロサ・フェティダ・ペルシアーナ
大航海時代 Online_2240

「中東に咲く薔薇で、この花が発見されたことで世界中で黄色い薔薇の品種改良ができるようになったと言われる美しく偉大なる原種。ただ…臭いらしいです。」

ヒャッポダ
大航海時代 Online_75

「蛇なのに百歩…と思いましたがwikiを調べて納得、とても恐ろしい毒ヘビです。ただ実際は希少過ぎてほとんど出会うことはないそうで、台湾では神聖な生き物として崇められているらしいです。どうでもいいけど「ヒャッポ」てカタカナで見るとなんか変だよね。」

細犬
大航海時代 Online_205

「ほっそ!!中国の犬みたいですがハウンドとかボルゾイ系の血筋なんでしょうか?wikiを探しても中国語のサイトしか出てこなく気になってます。ワンコ詳しい方教えてくださいw」

ギンピ・ギンピ
大航海時代 Online_291

「毒性植物界四天王の一角で最凶の植物の登場です。その姿を見たら悪魔も近づかないほど恐るべき植物で、触ったら最後、寝ることさえできない痛みが数日続き、何年経っても完全に痛みが消えることがないとさえ言われています。オーストラリアの都市伝説ではたまたま林の中で用を足したとき間違ってその葉でおしりを拭いた人が……( ゚∀ ゚)オーマイガー」

ジュウニセンフウチョウ
大航海時代 Online_467

「モサ氏はこれを発見したとき「カラフルな鳥だなー。でももっと極彩色のもいるし鳥界では普通かな?」と思ったそうですが、知らない鳥だったのでwikiを調べたらとんでもない!なんとこの鳥『お尻毛』が生えてますwモサッとではなくネコのひげのようにひょろひょろっと生えてます。これで撫でたり求愛行動したりしますwwカードをよーく見てみると確かにそう見えなくもないですが、できれば開発陣の皆様…彼の最高のアイデンティティをもっと全面に押し出したカード絵にしてほしかったです。」

角怪
大航海時代 Online_514

「『こんなのモンスターじゃん。わたしハンターだけどゲーム違うし。あっちのゲームで出てきたら序盤の練習台モンスターかもしれないけど、リアルで見つけたらうわーっ!てなりそう』なカエル。どうしてこうなったのか生物界は不思議ですね。」

プヤ・ライモンディ
大航海時代 Online_561

「少し前まで世界一花が咲くのが遅い植物としてギネスブックに載っていた植物。100年に1度花が咲くとそのまま枯れてしまうそうで、その儚さがなんとも言えずミステリアスです。いつ咲くのかも分からない植物のためにたくさん記録を受け継いで、ようやく奇跡的に開花を見ることができたひと握りの植物学者の感動は計り知れないでしょうね。そういうの好きです。」

コーカサスオオカブト
大航海時代 Online_158

「雄々しく突き出たトライデントホーン、ゴールド・ブラック系色をベースにした光り輝くボディ、荒々しい気性を纏ったアグレッシブスタイル。まさにカブトムシ界のKING of KING!世のちびっこ男子なら100%目をキラキラさせて「すげー!かっけー!最強じゃん!」となること間違いなしですね。」

以上、2019年の発見物の中から11体のノミネート動植物でした!いやー、やっぱり年1回だと絞りきれませんね!数も多くしかも個性派揃いで、惜しくも落選してしまった選手もみなキラリと光る逸材ばかりでした。
さーそれでは今年発見された数多の動植物の中から選ばれた栄えある2019年ベスト・セル・ヴィーヴォ賞を発表したいと思います、ドラムロール!

バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ…ババンッ!

『オーストラリア代表、ギンピ・ギンピ選手』ですっ!!

パチパチ☆(・ω・ノノ゙☆(・ω・ノノ゙☆パチパチ

ふー今回も悩みました。1年間通してだとSS見返すのだけでも大変なのに、思ってた以上に動植物発見物があって、しかもちゃんと見返すとよく知らないのばかりでSS眺めてはWikipedia、カラパイア、ナショジオなど調べ、眺めては調べ…で、全然まとまんないの(*ノД`*)w楽しいからいいけど♪

さて、そんな大変な作業のなかから今回選ばせていただいたギンピ・ギンピはオーストラリアに自生する毒性植物でとにかく恐ろしいのが幹や枝、葉など樹木全体に生えている小さなトゲに少しでも触れてしまうとそのトゲが刺さり、恐ろしいほどの苦痛を感じる神経毒がまわってしまうそう(「・ω・)「ドクドク
それがまた笑えないぐらい痛く、長期間続くため間違って葉っぱでおしりを拭いちゃった人が痛さに耐えきれず自ら命を落としてしまった話(オーストラリア都市伝説なのかも?w)を見たときはさすがに息が詰まりました。。。
これを調べてたとき、ふと、わたしが小さい頃よく二人の兄者にくっついて草むらとか藪の中を掻き分けて進んで遊んでたときのことを思い出して、そこにこれ系の植物が生えてたらと想像したらもう鳥肌がたってヤバかったですw
昨年の大賞、今年の大賞と2年連続で植物界からの受賞(2016年も)となり、種類も奇妙さもとても豊富で、さすがは地球上での大先輩である植物達、恐るべしと感じました。

さて、今年のベスト・セル・ヴィーヴォ賞いかがでしたでしょうか?やっぱりいつのときもわたしの心を鷲掴みにして離さない動植物は、キレイでかわいいやつら(もちろん大好きです♪)より嫌われがちだけどオンリーワンなやつらなんですねー(*´Д`*)ハァハァ

今年はネタは結構あるんだけど全然ブログ書けてなくてサボってばかりでした。でも商会メンさんやフレさんからブログ書かないの?と温かいプレッシャーをいただき(ウソウソwブログ読んでくれてて、たまにそう言ってもらえるだけでありがたさ100Gドゥカートの価値です)なんとか毎年恒例のこの回だけは書ききることができました(///ˊㅿˋ///)アリガトウ
来年もひたすら冒険を続けてまたベスト・セル・ヴィーヴォ賞の司会を務められるようDOLを楽しみたいと思います。

最後についでになりますが…
今年も皆さまゲームで、ブログで、Twitterでとたくさん遊んでいただいて本当にありがとうございました♪ひとりじゃきっとここまで楽しめてなかったDOL、また来年も皆さまと出会い遊べることを楽しみにしています。
本年もありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします♪

エルモサ・マール(u_u)☆彡


☆;+;。・゚・。;+;☆;おまけ☆;+;。・゚・。;+;☆
いつか見返したとき用に。
2019年のステータス
大航海時代 Online
大航海時代 Online_1


☆今年もありがとう☆


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